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【事例】新規事業開発フレームワークを活用した事業計画策定

事業計画策定プロジェクト

従来の数字を中心とした組み立てを脱却し、既存事業を再定義のうえ、事業計画を策定。事業の再定義において新規事業開発のフレームワークを活用し、顧客の課題や価値の定義、競合との差別化分析、外部環境分析などを支援。

課 題

  • 課題1

    プロジェクトメンバーに20、30代の社員を起用し経験を積ませたい

  • 課題2

    従来の考え方や組織風土に縛られない新規アイディアを創出したい

  • 課題3

    サービス再定義から財務数値までプロジェクトで計画したい

  • 課題4

    2ヶ月間で経営役員の承認を得られるよう進めたい

導入サービス

事業計画策定

策定や具体的施策の検討、社内メンバー選定などイノベーション創造における全体計画の立案を行います。

“事業の再定義”にアドライト

週1回の定例会議を2ヶ月間かけて実施。カスタマージャーニーマップやリーンキャンバスモデルをはじめとした様々なフレームワークを活用し、顧客の感情や課題の見直しから提供できる価値を再定義。その後、財務計画や事業計画で実行すべき施策の立案まで完遂し、最終的に経営役員の承認を得て、実行準備フェーズへと移行。

効果・成果

事業計画策定の経験のない若手中心のプロジェクトメンバーでも、フレームワークを活用することでアイディア創出が活発になるよう進められました。顧客の課題は仮説をたててヒアリングを重ね、新たなサービスのアイディア創出に成功しました。事業の再定義から具体的な実行施策の立案ができたことで、実行準備から実行へと容易にシフトできました。

クライアントの声

業種:東証一部上場・サービス

・とても密度の濃い2ヶ月間でしたが、沢山の学びがあり今後の業務に活かすことができると思いました(プロジェクトメンバー)
・この事業計画策定の進め方を模範に、社内の標準として定めたい(経営役員)

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