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【事例】複合企業によるイノベーションコミュニティ活性化

コミュニティ活性化

運営にかかわる複数企業交えてセッションを実施。利用者の満足度調査のインタビュー設計からアイディエーションを経て、新しい収益機会を創出。コミュニティ参加企業を集めてのイベントも実施し、活性化を図るとともに企業間の横のつながりも形成。

課 題

  • 課題1

    利用者のコミュニティ満足度を高めたい

  • 課題2

    コミュニティに色々な企業や人を巻き込むためのコンテンツが欲しい、コンテンツを充実させたい

  • 課題3

    限られた人的リソースで効率的なコミュニティ運営を行っていきたい

  • 課題4

    類似スペースとの差別化を図り活性化させたい

導入サービス

イノベーションコミュニティ創出

インタラクティブな事業創発の土壌となるコワーキングオフィスやインキュベーションスペース等、イノベーションコミュニティの戦略立案、活性化支援を行います。

“顔を合わせる機会づくり”にアドライト

コミュニティと距離が近い運営サイドは現場の満足度向上に努める一方、運営にかかわる複数企業は本業との連携を各社模索し、さらにプロジェクトリーダーはコミュニティにおける収益向上と三者三様の思惑があった。まずは意識のずれを解消する場として関係者を集めて週次の定例会議を実施。利用者の満足度調査のためのインタビューを設計し、情報共有の場を設けてワークショップによるアイディエーションを実行。複数のアイディアから絞り込んだものに対し事業プランの作成をおこない、新たな事業機会を創出。コミュニティ参加企業を集めてのイベントも実施し、活性化を図るとともに企業間の横のつながりも形成。

効果・成果

今後の重点施策をプロジェクトメンバーとともに纏め上げたことで、関係者の意識のずれが解消し、意思疎通が図れるようになった。自分事として課題を捉えられるようにもなった結果、アイディエーションが活発におこなわれ、新しい収益機会を創出することに成功した。

クライアントの声

業種:東証一部上場・サービス

・関係者だけで話していると、手前の課題解決にフォーカスしてしまいがちだが、介入いただいたことで建設的な場となり、共通のものさしで物事を見れるようになった(マネージャー)
・試算まで落とし込んだことで、具現化へぐっと近づいた印象を受ける(プロジェクトリーダー)

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