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2026.06.19

シンガポールのサステナビリティ/クライメートテック拠点「Vidacity」とMoUを締結

シンガポールのサステナビリティ/クライメートテック拠点「Vidacity」とMoUを締結 
株式会社アドライト(以下、当社)は、グローバルでの共創をさらに推進するため、
2026年6月、シンガポールのサステナビリティ/クライメートテック拠点であるVidacityと、
GX(グリーントランスフォーメーション)コミュニティの共同構築に向けた連携覚書(MoU)を締結いたしました。
 

Vidacityは、シンガポールを拠点とする
サステナビリティ/クライメートテック分野に特化したイノベーション拠点です。
気候変動、都市開発、農業などの高インパクト領域に注力し、
従来のアクセラレーターやVCとは異なる「実装に近い共創環境」の構築を目指しています。
 

特に、アグリフード、都市システム(Urban Systems)、エネルギーソリューションの3領域を中心に、
スタートアップ、大企業、投資家、政府機関、研究機関が集い、
技術実証(PoC)から事業化・市場展開までを支援する共創エコシステムを形成しています。
 

当社は、Vidacityのコミュニティおよびネットワークと連携し、
シンガポール(ASEAN)と日本をつなぐクロスボーダー共創を推進してまいります。
 

具体的には、 

・日本企業およびスタートアップの東南アジア進出支援
・日本企業との共創および実証実験(PoC)の創出
・ASEAN発スタートアップの日本市場参入支援
・日本市場進出を見据えたインバウンドプログラムの企画・運営
・アクセラレーションプログラム、ピッチイベント、マッチングイベントの共同企画
・両国間のエコシステム・イノベーションコミュニティ交流の推進 

などに取り組んでまいります。 

また、本連携を通じて、アグリフード、都市システム、エネルギー分野を中心に、
日本企業とASEANのスタートアップ・エコシステムとの接点を創出し、
新たな事業共創の機会を広げていくことを目指します。

今後も当社は、SUITzの海外連携拠点の一つとして、日本企業と海外エコシステムをつなぐハブ機能を担い、
クロスボーダーでの事業共創を加速してまいります。
 

引き続き、皆さまとともに未来につながる事業創出に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 



シンガポールの研究開発・スタートアップエコシステムの中心地である「one-north」に位置するVidacityの拠点。
サステナビリティ/クライメートテック分野における共創拠点として、多様なプレイヤーをつなぐ役割を担っています。