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【事例】事業共創を軸とした自治体アクセラレータープログラム

愛知県が「愛知発スタートアップ」の土壌育成を目的にベンチャー企業・オープンイノベーションパートナーを募集するアクセラレータプログラム「Aichi Open innovation Accelerator」にて、参加企業の募集から選定、プログラムのPMO、成果発表会の企画運営までを一気通貫で支援した。

ポイント

  • ポイント1

    ミートアップにおけるスタートアップと大手企業や支援機関等との顔合わせにおいて、いかに双方のメリットが最大化するマッチングを行えるか

  • ポイント2

    メンタリングフェーズにおける連続起業家や投資家の助言によって、いかにスタートアップのビジネスのブラッシュアップ・協業促進を図れるか

課 題

愛知県の製造品出荷額は、昭和 52 年以来41 年連続全国1位である一方、CASEやMaaSの進展、データ活用を付加価値の源泉とするSociety5.0の到来といった構造的変化が、県の産業の姿と競争力を大きく変えることが想定されている。このような状況において、県内企業がこれまで培ってきたモノづくり文化や伝統、技術・技能を活かしつつ、新しいアイデア・視点を持つイノベーターの活力を推進剤とし、イノベーションを次々と起こし、産業の新陳代謝を活発化する必要があった。

アドライトのアプローチ

事業化を目的とした一気通貫のコンサルティング支援として、プログラムの設計から始まり、スタートアップの募集、選定、協業まで一気通貫で支援。大企業側とスタートアップ側両方で事業開発を行ってきた経験を活かし、双方の事情を十二分に理解した上での双方に対するコンサルティングサービスは、大企業とスタートアップとの協業を円滑にするだけでなく、双方の新規事業の価値向上に貢献した。

効果・成果

広くスタートアップへの支援に協力していただける地場の金融機関や大学など8社とスタートアップと協業・連携による新規事業開発を目指す大手企業10社、計18社と弊社提供の実績豊富なメンター陣が採択された7社の事業成長が加速した。

その他、事例:
・SIO(スタートアップ・イニシャルプログラムOSAKA)
https://startup-initialprogram-osaka.com/
・YOXO(YOXO Accelerator Program)
https://yoxo-accelerator.com/

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