CASE事例紹介

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事業部門主導による新規事業開発

クラウドを活用した新規プラットフォーム開発

日頃の営業活動において顧客と接している事業部門主導のもと、クラウド×アプリを活用したプラットフォームサービスを顧客ニーズをもとにコンセプトを発案し、事業化。事業構想からサービス開始まで約1年で完遂。

課 題

  • 課題1

    未経験の新規事業開発に挑戦しノウハウを獲得したい

  • 課題2

    プラットフォームをベースに既存サービスの拡販を目指したい

  • 課題3

    プロジェクト経験の少ないメンバーで進めたい

  • 課題4

    営業活動と兼務になるので効率よく進めたい

導入サービス

新規事業立ち上げ支援

イノベーションアイディアを創発・選定し、企画案から事業化までプロジェクトを推進していきます。

“サービスのベースコンセプト”にアドライト

週1回の定例会議を2ヶ月間かけて実施。カスタマージャーニーマップやリーンキャンバスモデルをはじめとした様々なフレームワークを活用し、顧客の感情や課題の見直しから提供できる価値を再定義しました。その後、財務計画や事業計画で実行すべき施策の立案まで完遂し、最終的に経営役員の承認を得て、実行準備フェーズへと移行しました。

効果・成果

事業計画策定の経験のない若手中心のプロジェクトメンバーでも、フレームワークを活用することでアイディア創出が活発になるよう進められました。顧客の課題は仮説をたててヒアリングを重ね、新たなサービスのアイディア創出に成功しました。事業の再定義から具体的な実行施策の立案ができたことで、実行準備から実行へと容易にシフトできました。

クライアントの声

業種:東証一部上場・自動車関連

・新規事業開発の経験がないメンバーでもプロジェクトを完遂できた(営業部長)
・社内に潜在していた貴重な人材に気づけた(経営役員)

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