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【事例】社内ベンチャー制度の構築と組織風土改革

新規事業提案制度の構築と研修プログラム提供

新規事業に挑戦する社員の権限や報酬を見直し。社員が自発的に新規事業のアイディアを創発し、推進していくための研修プログラムを設計。ベンチャー起業家や有識者の講演、最新事例に基づくワークショップ等定期的に開催し、制度の活性化に貢献した。

課 題

  • 課題1

    社員が自社内で事業を生み出すメリットが少なく、活用しづらい

  • 課題2

    新規事業を創り出すフレームワークを体系的に学びたい

  • 課題3

    新規事業で成功するノウハウやスピード感を社員に体感して欲しい

  • 課題4

    挑戦する組織風土を醸成し、社員一人一人が主体性を持って欲しい

導入サービス

社内ベンチャー研修プログラム

公募制度の設計やKPI設定、評価制度等一連のプロセスを整備し、実践的な教育プログラムを提供。さまざまなコンテンツを企画し、制度運用を定着させます。

“制度設計とその効果的な運用”にアドライト

経営層を対象とした制度構築に関する成功事例と考え方を学ぶセミナーを初回に実施。その後、新規事業部で議論を重ね、「3年後にスピンアウトか子会社化すること」を軸に、事業化の基準や社員の待遇、関係者の利益配分、出戻りの仕組み等構築。弊社主催のイベントで得たノウハウを活かし、若手を中心とした部門横断の勉強会で月1回の研修やゲストによる講演会を企画・運営。挑戦する社員をソフト面でも支援する体制を設けました。

効果・成果

経営層の新規事業に対する期待が明確化され、会社が本気でバックアップする制度が構築できました。実際に部門横断でのプロジェクトチームが複数立ち上がり、制度を活用し現在進行形で研修プログラムが定期開催されています。

クライアントの声

業種:東証一部・メーカー

・社内ベンチャー制度構築から研修プログラム提供まで一貫して支援が得られ、本業と並行して取り組むことができた(プロジェクトメンバー)
・経営層へのアプローチから始まり、最終的に新規事業を考えている若手社員まで巻き込み、組織変革まで踏み込めたことは大きかった(プロジェクトリーダー)

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