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【事例】事業の成長を支えるPDCA管理体制の構築支援

管理体制構築支援

管理会計制度を導入・運用することで収益の源泉、課題を抽出。全社予算をセグメント単位へ落とし込むことで予算の精度を向上し、予算と実績の差異分析等PDCAが実行可能な管理体制の構築まで支援。

課 題

  • 課題1

    収益構造が不透明なことが事業成長の妨げになっている

  • 課題2

    業務の成果と評価を連動させられず社員の不満が高まっている

  • 課題3

    見積もり数値の根拠が曖昧で対外的な信頼性を損ねている

  • 課題4

    定量的な数値に基づく意思決定が行われていない

導入サービス

経営基盤強化サービス

事業化後のスケールアップのひとつとして業務プロセスを革新し、生産性向上や経営管理体制の構築を行います。

“正確なセグメント損益の把握”にアドライト

管理会計制度を導入するにあたって、社内にプロジェクトチームを組織し、月に1、2回程度のミーティング、資料の分析を中心とした作業を実施。約1年をかけて、現状把握・課題抽出・ 改善案検討・ルール構築を行い、セグメント損益の実績を把握しました。その上で、全社予算をセグメント単位へ落し込む事で予算の精度を向上させ、予算と実績の差異分析を実施する事で、PDCAを実践出来る様になりました。

効果・成果

月次ベースでの財務会計、管理関係の原価計算制度の導入・運用により、事業の状況が定量的に見える化され、改善活動のためのPDCAを実践できるにように。加えて、ドンブリ勘定を脱した正確なコスト集計に基づく戦略的な価格設定で見積もり策定が可能に

クライアントの声

業種:東証一部上場・サービス

・意思決定のための事業部損益等、定量数値がタイムリーに入手できるようになった(部長)
・見積もりが戦略的価格設定となり、クライアントから金額の意味合いを質問されても納得かつ自信を持って言えるようになった(営業)

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