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2026.10.22

生成AIによる自社リソース起点の事業アイデア創出 ~発散はAI、収束は人間。慶應大・徳久教授が明かす最新AI×事業開発メソッド~

生成AI(LLM・Deep Research・自律型エージェント)を活用し、新規事業開発における発想の「量」と「質」を高める実践型セミナーを開催いたします。
新規事業開発の現場では、「アイデアが出尽くした」「生成AIを導入しても作業効率化止まりになっている」
「最新のAIツールを事業開発プロセスにどう組み込めばよいか分からない」といった課題をお持ちの企業様が多くいらっしゃいます。

本セミナーでは、AIが担うべき「大量の発散と網羅的な分析」と、人間が担うべき「価値判断と意思決定」の役割分担を明確にし、
両者を掛け合わせた事業開発の新しいアプローチをご紹介します。
講師には慶應義塾大学環境情報学部の徳久悟教授をお迎えし、
エフェクチュエーションやデザイン思考といった経営・デザイン理論に基づいた「生成AI×ヒトの価値共創モデル」を体系的に解説いただきます。

■セミナーのポイント

  • 実務直結のテクニック:Claude Opus 5、NotebookLM、LINE AI Note、D3.jsなど実際のツールを用いたプロンプト例・連携方法・出力例を実演形式でご紹介します。
  • 理論に裏付けられた再現性の高い手法:エフェクチュエーション、デザイン思考、PEST分析・5Forces分析など、確立された経営・デザイン理論に基づくアプローチを学べます。
  • 「量」と「質」の両立:AIによってアイデアやリサーチの量を飛躍的に増やしながら、人間の評価軸で質を高める共創プロセスを習得できます。


■プログラム内容

セクション① 生成AIと事業開発の新たな関係性
生成AIの分類と自律性レベル、AIとヒトの役割分担、新規事業の3つの起点(リソース起点・シーズ起点・課題起点)について解説します。
セクション② 【実演】生成AIを活用した事業開発プロセスの具体手法
テーマ選定、環境分析、フィールドワーク計画・分析、アイデア創出まで、実際のツール連携画面を用いて実演します。
セクション③ おわりに:イノベーションプロセスの変革
探索期と検証期での使い分け、AI自律性の選択基準についてまとめます。

■講師紹介

徳久 悟 氏(慶應義塾大学環境情報学部 教授)
慶應義塾大学法学部卒業、同大学院政策・メディア研究科にて博士(政策・メディア)取得。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師、takram design engineeringアソシエイト、九州大学大学院芸術工学研究院准教授を経て、2026年より現職。
人間中心設計やサービス・ドミナント・ロジック、エフェクチュエーションを活用した新規事業構築を専門とし、
著書に『地域発イノベーションの育て方 – リソースから紡ぎ出す新規事業』がある。複数のスタートアップの共同創業経験も持つ。

■開催概要

・日時:2026年10月22日(木)13:00~14:30(90分)
・参加費:無料
・会場:MUIC Kansai
    大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行大阪ビル1F・2F
    地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」11番出口から徒歩1分
・対象者:
 ◇新規事業開発・R&D・経営企画部門の責任者・担当者
 ◇生成AIを事業創出やリサーチに実践的に活用したい方
 ◇自社の技術シーズやリソースを活かした新事業を模索している方

※本イベントは上記の方々を対象としております。同業他社様からのお申し込みはお断りする場合がございます。

■ 主催について
株式会社アドライトは、オープンイノベーションによる新規事業創出・社内ベンチャー制度構築・イノベーター人材育成を展開。直近ではGX・脱炭素・クライメートテック領域に注力し、事業会社・行政機関・自治体との共同プロジェクトを多数推進しています。
ネットゼロのための共創プラットフォーム「SUITz(スーツ)」も運営中。
https://pf.suitz.jp/ja

【お問い合わせ・取材申し込み】
https://www.addlight.co.jp/contact/all/

【個人情報保護方針】
https://www.addlight.co.jp/privacy/

※詳細・お申込みはこちら↓

https://20261022-addlight-seminer.peatix.com/

過去のイベントレポート

過去に開催・登壇した国内外のイベントのもようをお知りになりたい方は、こちらよりご覧ください。

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